Diary

December 30, 2012

DIY

12月のとある日にメンバーのNJ宅でDIYしてまいりました。
何を作ったかはお知らせできませんが、近いうちにお知らせできると思いますので、お楽しみに…

まずは朝2人であーでもないこーでもないと言いながら作業スタート。
と言っても経験がない自分はほとんど監督しているだけですが…

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NJくんが孤軍奮闘して頑張っておりましたが、
最後の難しい作業で思い通りの仕上がりにならず、どうしたものかと途方に暮れていると、神様が登場してくれました。
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ナント、NJくんの父上が見るに見かねて手伝ってくれました。

新しく木材を寸法に合わせて削りだし
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それ以降の作業はほとんどお任せ状態に…
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そして見事に完成!
さすがプロの仕事は素晴らしいです。
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作業の合い間に焚き火の前でお茶と羊羹なんぞをご馳走になったりして
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プロの仕事とは、確実に精度の高い仕事をやり遂げることだと実感した次第です。
ありがとうございました。

コレ、スノーボードに関係ないだろ! と思っておられると思いますが、
P.RHYTHMにとっては非常に大事な製作物なのであります。。。



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December 29, 2012

12/13 Season Start…

このところ連日寒波のニュースが飛び込んできますねぇ
この冬の日本列島はいったいどうなってしまうのでしょう…
雪が多いのはホントに嬉しいことです。

そういうワケでスノーボード好き、パウダー好きは既に初滑りどころか、既に何回もパウダー当てちゃってる方も多いのではないかと思います。

そんな自分もかれこれ3週間ほど前に初滑りに行っておりました(そのうちブログにアップしようと思っている間に全く新鮮味の無いネタになってしまいました)。

例年なら初滑りは人工雪の設備が整っていて、面のキレイな斜面を選んでカービングから足慣らしをするのですが、今シーズンのスタートはちょっと事情が違いました。

二日前に思わぬ方からお誘いがあり、二つ返事でかぐら集合ということに…

そして到着するとこのメンバー↓が待っていました。
天気はまずまず、思わぬパウダーにもありつけて、シーズン上々のスタートでした。

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それから4日後にまたまた嬉しいお誘いがあり、これまた二つ返事でご一緒させていただくことに。
場所は野沢温泉。今シーズンの野沢方面は12月に入ってからは連日の大雪で、年内にこんなに雪があるのはここ数年では記憶にないほどです。

この日もほとんど吹雪状態で、山頂のやまびこエリアはほとんど前が見えない。
午前中にやまびこエリアを一通り滑ってからレストランで休憩していると、運良く一緒にいたローカルの知合いと合流。
シークレットのポイントを案内していただいて、最高の斜面を滑らせていたさきました。
帰りに地元のりんごをいただいたり、お約束の温泉もメイクして、大満足の一日でした。

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そしてニセコでは、早くもトップシーズン並みのコンディションのようです。



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September 20, 2012

最終チェックの段階です!

PRM-13103_sakiage

12/13モデル製品の最終チェック段階です。
10月中旬にはデリバリ開始 の予定です。

しばしお待ちくださいますようお願いいたします。

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September 11, 2012

インソールとかアートとか… 札幌にて

今回札幌に帰省した目的がもうひとつ。
わたくしゴトですが、今シーズンに向けてブーツを新調したので インソールも作ってみようと思った訳です。

ナゼわざわざ札幌で? 
実は学生の頃のスキーの先輩がスキーブーツのチューンナップショップをしてしておりまして、前から気になってはいたのですが、なかなかタイミングが合わずに行く機会を逃していました。

今シーズンはブーツを新調したので、せっかくなら足型に合わせたインソールを入れたかったので、事前に予約を入れてお店に伺ってみました。

場所は札幌藻岩山のロープウェー乗り場に近い住宅街にあります。
藻岩山の麓にあるので名前は「モイワ山荘」(定かではない)。

Moiwa-Sanso

店内にはメインのスキーブーツの他にも、ゴルフ、ランニング、トレッキング、ウォーキングシューズが沢山並んでます。そして壁側にはインソールを作るための専用機械や身体のバランスを測るための機械、スキーブーツをチューンナップ機械などがところ狭しと並んでます。
残念ながらスノーボードブーツは扱っていません。。。

店長の富樫さんは長年に渡って「LANGE」というスキーブーツの営業をしたり、カスタム・インソールの「SIDAS(シダス)」の販売と販促を担当していました。
2006年にモイワ山荘を立ち上げて札幌のコアなスキーヤーの間では有名なショップです。

予約制で時間も限られているので、早速インソール作りスタート。
とはいかず、まずは立った姿勢で足裏の荷重の状態を調べます。
Foot-Print
写真の色が濃い部分が荷重がかかっている場所。

右足がかなり外反していて、左足はやや内側 。
さらに右足のサイズが大きく、土踏まずのアーチが高いために甲も高くなっている。

この場合
足が疲れてくる → 右足の土踏まずのアーチが潰れてくる → 左右のバランスが崩れて骨盤が歪んでくる → 右腰が常に引っ張られるため緊張した状態が続く → 腰痛になる
緊張がマックスの状態のときに衝撃が加わると、筋肉が耐え切れずに「ギックリ腰」になることがあるようだ。過去に3回ギックリ腰になっているけど、3回とも右側だった。
同じ箇所を痛めるのはそういう原因があったんだなぁと納得。

足と荷重の状態が分かったところでシダスの専用マシーンで足型を取ります。
柔らかい袋の上に乗ると足が沈み込んで自分の足型になります。
沈み込んだところで袋の中のエアーを抜くと硬化して足型が固定される。
僕の場合は右寄りに重心が行きがちなので、右に行き過ぎないように慎重に乗っかりました。
踵と拇指球のところがクッキリ凹んでイイ感じです。
Moiwa-1
 
次にこの足型の上に暖めたインソールを乗せて、その上から自分の足を乗せます。
作った足型と自分の体重でインソールをサンドイッチしている状態です。
インソールに型が付くまで10分ほどですが、土踏まずのアーチを作るために爪先を上げていなければならないので、足の指先がプルプルしてきます。良いインソールを作るためにはガマンも必要だ…
Moiwa-2

そうして出来上がったのがコチラ↓
Insole
ちなみに、僕の場合は左右の荷重バランスが違うので、左右の形状が違うインソールを使用したそうです。富樫さん曰く「いい出来です!」 
この後インナーブーツの形状に合わせてインソールをカット →  踵と土踏まずの裏側に隙間が出来ないようにクッション性のある素材を貼り付ける → さらに余計な部分をグラインダーで削りながらインナーブーツにフィットさせる。これでようやく完成です。

ここまで所要時間は約1時間。プロの仕事はさすがにお見事でした。
インソールでスノーボードが上手くなるわけではないけど、疲れを軽くしたりケガの予防が目的なので、今シーズンの雪山が楽しみです。

僕がオーダーしたインソールはハイクアップしたりということも考慮して、楽に歩行ができるように少し柔らかめで踵にクッションが付いたタイプを選んでくれました。
滑りのスタイルによって硬さやパーツの組合せが違うようなので、料金にも多少の幅がありそうです。
ちなみに今回は18,000円でした。

以前スキーをしていた頃に同じブランドのインソールを使用していたので効果は分かっているつもりでしたが、10年ほどの間に種類も豊富になり技術も進化していました。
個人的にはサーモインナーよりも重要ではないかと思います。

【お問合せ先】
モイワ山荘 
札幌市中央区南13条西23丁目5-15
TEL 011-374-1717
URL http://creative.sapporostudio.co.jp/moiwa/


インソールを作り終わったところで札幌のP.RHYTHM取扱いショップのTRIAL手稲山店へご挨拶。
TRIAL-1

今時期はスケート一色の店内ですが、店内のモニターではスノーボードの映像が流れてました。
TRIAL-3

スケートのグラフィックもアートですが、アートな作品も販売しています。
TRIAL-2
 
店長のミヤちゃんとアレコレ話しをしているうちに、近々サンプルを展示していただくことになりました。詳しい日程が決まり次第このブログでお知らせします。

暑いアツいと言いながら、気が付けば9月も半分過ぎてしまいました。
シーズンが待ち遠しいですね〜

12/13モデルの入荷予定ももうすぐお知らせできる予定です。
お待たせして申し訳ありません。

あッ、ホームページの更新も急ぎます(汗)

 


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ちょっとニセコへ…

札幌に帰省したついでと言っては何ですが、せっかくなのでニセコの住人に会いに行くことに…

本当は重要な打合せ?? いや、かなり重要な打合せが目的です。
長い時間は必要ないけど実はとっても重要だったりする。
特に顔を合わせてコミュケーションすることはスカイプで2時間話すよりも内容が濃かったりする。
そんな訳で札幌から2時間のドライブ。

IMG_4216
昨日まで真夏のような日差しだったのに、この日は大雨。

Yotei_20120909
羊蹄先生も頭を出してくれません。

到着して早速打合せ… ではなく、洋の仕事が終わるのを待つ間に鉄平と二人でローカルの温泉でゆっくり湯に浸かる。
ちょっと温めの湯に浸かりながら近況を聞いたりなどなど。。。

一風呂浴びてから腹ごしらえということで、オープンテラスのお蕎麦屋さんで鴨せいろをいただく。
Soba-1

テラス席で蕎麦をいただくのは気持ち良かったけど、雨のニセコは少し肌寒かった。
もちろん蕎麦は美味しかったですよ。得に鴨せいろの汁が絶品でした。
Soba-2

そうこうしているうちに地元で採れたトウキビを持って洋が登場。
(写真は翌日実家で茹でたもの)
Corn

ミィーティングの議題は13/14シーズンのカラーリング。
スカイプで事前に打合せしていたこともあって、打合せは1時間ほどで終了。
短い時間だったけど、サクっと決まった打合せの内容には十分満足している。
メンバーに共通認識があると勝手に解釈している(笑)

夕方に予定が入っていたので、打合せが終わってすぐに札幌へとんぼ返り。
本当はニセコのSK8ダウンヒルを味わってみたかったので少し残念。
SK8

これから雨が降るたびに気温がどんどん下がって、あとひと月もするとニセコには初雪が降る。
また楽しみなシーズンがすぐそこまで来ている。

P.RHYTHM の12/13モデルももうすぐ入荷してきます。
もういくつ寝ると… 楽しみですね。。。。




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May 18, 2012

下山部活動報告(5/13 富士山須走ルート編)

『Because, it is there』 - そこに山があるから -

1923年に英国の登山家 “ジョージ・マロリー” が新聞記者の「あなたはなぜエベレストに登るのですか?」という問に答えたときの、あまりにも有名なフレーズ。

でも我々スノーボーダー(いや自分だけかも知れませんが)が山を登るのは「気持ち良さそうな斜面を滑りから」という単純な理由だけです。

マロリーはエベレストの頂上を目指した三度目の遠征(1924年)で遭難し、帰らぬ人になってしまいましたが、自分たちは面白そうな斜面や沢を滑りたいだけ。
ピークが目的ではなく、楽しそう斜面があれば当然のように途中からでもドロップしちゃいます。
そして天気が良ければさらに良し、そんなユル〜いハイクアップです。

冬のハイシーズンも終わり、スキー場に楽しい斜面がなくなってくると
『しょうがないから、山でも登りますか〜』っていう感じ。。。

今回(5月13日)集まったメンバーも、ハイク嫌いでリフトが大好きな5名。 
なので『登山部』という呼び方はしっくりこない。
下りが目的なので『下山部』ということになった次第です。

中心メンバーの静岡在住の2人組は毎週のように富士山を登って、いや滑り降りています。
その2人からお声が掛かったので、今回は須走口ルートから攻めることに…

前回は御殿場口から宝永山を目指しましたが、濃いガスと悪天候であえなく撤退していたので、今度こそ気持ち良く滑りたいと意気込んでおりました。

前置きが長くなりましたが、ここからが今回のレポートです。

まずは須走口五合目の駐車場に集合です。
まさに“雲ひとつ無い快晴”とはこのことです。最高のコンディション!
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準備を整えて、いざ出発!
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写真左から、コウタロウちゃん、キヨくん(部長)、ユキちゃん、NJ、栗本くん。

五合目の上から雪が残っていたので、スノーシュー履いてひたすら登ります。 
(左下に見えるのが須走口の駐車場)
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ワタクシ、老体にムチ打って登りますが、みんなの背中は遥か先に…
ハァハァ、ゼイゼイ、ホントにしんどい。
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自分が遅くてみんなと離れ過ぎると、先頭のコウタロウちゃんとNJが適当に休憩入れてくれます。あぁ〜 至福のひととき…
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ワタクシ、ハイク中はまわりの景色を見ている余裕なんて全くありませんが、
休憩のときに眺める景色は格別で、こんな景色や
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雲にかかった虹なんか見れたりします。
こんなときだけは「登ってきて良かった〜」と思う瞬間です。
20120513_Fuji-6

あまりにコンディションが良かったので最初はピークまで行く気満々でしたが、3,000m付近まで登る頃にはかなり体力的にもきつくなり、30歩あるく度に休憩というペースになってきた。
もちろんしんどかったのは自分だけですが、1人用事があるのでそろそろ降りようということに…
結局ピークまでは程遠い3,010m(7合目)からドロップです。
2012-5-13-2

4時間登っていよいよ下山部の本領発揮!
と思ったところが、天候が急に変わって来た…
あっという間に周囲はガスに包まれて、まさかのほぼホワイトアウト状態。
少し待ってみたものの、ガスが抜けるどころか益々濃くなる一方で、気温も下がってくる。
ひどくなる前に滑りおりました。トホホ…
20120513_Fuji-9
 
『下山部』のくせに『ピークまで登ってやる』とか思ったのがそもそもの間違いで、山の神様のご機嫌を損ねてしまったのかもしれません。
取りあえず、身体鍛えて出直してきます。

登りだけでも好天に恵まれたのはラッキーでした。
富士山と下山部のユル〜い仲間に感謝です。

今回の行程はこんな感じ、往復約 6kmでした。
20120513_Fuji-11
※「山と高原地図」というiPhoneアプリで記録したデータをGoogleマップで表示した画像です。
山と高原地図 - MAPPLE ON, Co., Ltd.

帰りに五合目の菊屋さんでいただいたおしるこの甘さがしみました。
ということで、この日の映像をどうぞ!



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May 03, 2012

至仏山 KUWAPHOTO Shooting Tour

5月1日にKUWAPHOTOが主催するシューティングツアーに参加してきました。

尾瀬をガイドしてもらいながら、ライディングの写真も撮ってもらえるというナイスな企画に、今回はP.RHYTHMを通じて知り合ったメンバー12人が集まりました。

至仏山は貴重な高山植物などを保護するため、一年のうちでゴールデンウィーク前後の約10日間だけしか滑ることができない山です。
目指すはこの頂上。
 20120501_Shibutsu-1

出発地点の鳩待峠で準備をして、テールガイドを努めてくれたTAZ(SURGE)くんが装備とビーコンをチェックして、いざ出発!
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まずは中間地点のナチュラルパイプまでひらすら登ります。
とは言え初めてBCにチャレンジする方もいたため、多めに休憩を取りながらゆっくりペースで登ります。
20120501_Shibutsu-3

一時間半ほど登ったところでナチュラルパイプ・セッション開始!
この辺までは天気も良く、みんなテンション上ってましたね〜
20120501_Shibutsu-4
 
ところが、ナチュラルパイプを楽しんでいる間に雲行きが怪しくなり、風も出てきてしまった。
至仏山頂で昼食にする予定でしたが、天気が読めないのでここで昼食を摂ることに…

天気が回復することを祈りながら休んでいたけど、天気は回復するどころかガスが濃くなっていく。
尾根に出てからはますます風が強くなり、更に厳しい状況になってしまっため、山頂は断念して小至仏からドロップするこに予定を変更した。
それでも、小至仏山頂もこんな感じ↓
20120501_Shibutsu-5

小至仏から至仏山の斜面の下部に回りこんで、半分ほど降りたところで視界が開けてきた。
ここから各自2本のライディングの写真を撮ることができて一安心。
至仏山の登頂はできなかったけど、何とか撮影はすることができました。
 KUWAとTAZのガイドコンビに感謝です。

20120501_Shibutsu-6
ショップでP.RHYTHMを購入してくれたユーザー、UNKNOWNのメンバーとバスツアーで知り合った仲間、NJの友だちのハルくん(Hummingbird, AFD)と奥さま、P.RHYTHMメンバーのナオキ、
楽しいメンバーで良い一日を過ごすことができました。
みなさん、ありがとうございました。

また来年お会いしましょう!
次こそは晴れにしてみせます。。。

P.RHYTHM Director 木村  




桑野 智和(KUWAPHOTO)
http://www.kuwaphoto.com

龍美 栄一(TAZ)
http://www.surge-snow.com/

UNKNOWN Live-magazine
http://www.unknown1997.com/



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April 14, 2012

親子セッション

昨日はK2のイベントでニセコから新潟に来ていた天海洋に会いに行ってきました。
洋は今年小学校に入学した息子のナツキとフェリーでやってきた。

YONUTS-1

朝、かぐらの駐車場に到着してみるとあいにくの雨。。。
せっかく来たから上に上がってみようとかぐらエリアに到着すると、雲の上は晴れてました。
YONUTS-2

正月にニセコで会った時よりもスッカリ大人になったのか、何でも一人でやりたいようで、リフトもこの通り一人で乗ります。
今年からスノーボードを始めたのに、スケーティングもリフト降り場も難なくこなします。
そういえば、11/12シーズンのP.RHYTHMのカタログにはスキーで登場してます。

 YONUTS-3

かぐらはすっかり春のシャバ雪になってましが、雪が多いのと黄砂がそれほどでもないので、圧雪したコース以外でもそこそこ板は走ります。
ということで、最後に洋と二人だけで行ったオープンバーンもキモチ良かった〜
YONUTS-4

親友のように仲のイイ親子と滑っていると、何だかこっちも嬉しくなってくる。
今はまだお父ちゃんのスゴさは分からないかもしれないけど、
スノーボードが上手くなるにつれて『お父ちゃんの息子で良かった』
と思う日が来ると思う。

YO & NUTS 温かい時間をありがとう。
またニセコで…



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April 09, 2012

春の嵐、のち猛吹雪

来シーズンのウェアの撮影をしようということで、ナオキ、NJ、KUWAPHOTOと白馬に集合した。
集まったのはイイけど、天気予報が「かなり怪しい」というか、気象庁が記者会見するぐらいの悪天候の予報。よりによってこんな日(4/2)を選んでしまうとは…

それでも、朝白馬に到着した頃はこんな感じで、何とか行けそうかな〜なんて淡い期待をしていた…
白馬

ところが、準備して上に登ってみると、トンデモナイ状況になっていた。
風はビュービューで小雨まじり、時間が経つにつれて激しい雨になる始末…
止まっているリフトの搬器が尋常じゃない揺れ方してた。
リフト

そんなトンデモナイ状況にもかかわらず、集まったメンバーはそれぞれ機転をきかせてイイ仕事をしてくれました。
ナオキとNJは楽しみながら物撮りに協力してくれて、カメラマンのKUWAPHOTOは撮影できそうな場所やアイデアをいろいろ考えてくれた。
特にNJは急遽前日の呼び出しにもかかわらず、一日だけ仕事の予定をやりくりして駆けつけてくれた。
おかげでこのシーン↓は、なかなか良い画が撮れたと思います。
どこで使うかはナイショですけど…
二人後姿

午後2時ころには台風並みの低気圧が本格的に猛威をふるいはじめ、雨というよりも横なぐりの土砂降り状態になってきたので、さすがに撤収することに。。。
Board

ナオキがお世話になっている「まえだ」さんで蕎麦をいただいて…
まえだ

「倉下の湯」で冷えたカラダをゆっくり温めて、一日目は終了。
倉下の湯


この日はKUWAPHOTOと白馬でガイドをしている山岸さんの実家が経営している「チロリアン」という宿に泊めていただきました。
山岸さんは国内では数少ない山岳国際ガイドの資格を持っている方で、夕食をご一緒しながらいろいろなお話しを伺いました。今度またゆっくりお邪魔させていただきます。
チロリアン

昼間の雨は夜半から雪に変わり、朝起きてみると一面雪景色。
風が強かったので10時過ぎからゆっくりスタートしてみたものの
山の上は真冬に逆戻りしたような猛吹雪。

リフトは下の方だけかろうじて動いていたけど、途中で止まったりで思うように撮影できず…
それでもナオキとKUWAPHOTOはできるかぎりのことはやってくれました。
おかげで、何とか良い写真を残すことができました。

帰りの山道はこんな感じ↓で、すっかり冬景色。
山道

帰る途中にKUWAPHOTOと寄った山の中の蕎麦屋さん。
雰囲気もあって美味しかった〜
そば山品

自分が最悪の日程を組んでしまったけど、モチベーションを保ったまま撮影を続けてくれたメンバーに感謝です。ありがとうございました。




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April 06, 2012

富士山はやさしくなかった…

先週末はboothさんの展示試着会におじゃまさせていただきました。
土曜・日曜の2日間、大勢の方にご来店いただきまして、ありがとうございました。
試着


静岡まで来たついでと言っては何ですが、滑り仲間の2人のKくんコンビから
「日曜の午前中だけ富士山の下の方で遊びませんか?」
というお誘いをいただいたので、いつものように二つ返事でお供させていただくことに… 

Fuji-1
土曜の夜は片方のKくんのお宅に泊めてもらい、朝起きてみるとご覧の通りの景色に3人ともテンション上りまくり。そそくさと準備して早速出発。

Fuji-2
麓の駐車場に到着したときもいい天気!
目指すは右手前に三角形の頂きが見える宝永山というお山です。

Rest
途中で休憩したときも天気は良く…

Walk
こんな感じの林の中を黙々と登って…

One
2時間半登って森林限界の上に出たころにはすっかりガスと雲がかかって視界不良。
斜面に取り付いたらカチカチどころかガッチガチの氷の壁。
30〜40分ほど登ってみたものの、視界は回復しそうもないし、硬い斜面は楽しく滑れるようなコンディションではなかったので、3人で相談して引き返すことにした。

帰りも3時間近くも歩くことを考えると、体力的にも良い判断でした。

実はこの日、先に登っていた4人組が滑落事故を起こしていた。
朝、出発前に駐車場で会ったテレマークスキーを担いで登っていたパーティーだ。
 
彼等はクランポンを装着してたので登りは問題なかったのかも知れませんが、テレマークスキーであの斜面を滑り降りるには相当な技術が必要と思います。

自分たちが森林限界を抜けて稜線に到着した時には、先に出発した4人組は我々が引き返した地点よりも上にいました。その後は視界不良だったので4人組を確認することはできませんでした。

当日はそんな事故が起きていいたとは知らずに山を後にしましたが、翌日にFacebookにアップした写真を見た知り合いが事故のことを知らせてくれました。
自分たちが帰る頃にヘリが救助に向かっていたようです。

やはり、山に入る時はいつも以上に慎重に行動しなければいけないということを、あらためて教えられた日でした。

以下、「富士山遭難・事故メモ」 より引用

2012/4/1(日) 宝永第2火口付近で滑落、重傷

4月1日午後2時15分ころ、スキーをしていた男性3名女性1名のパーティーから「富士山の宝永火口付近で2人が滑落した」と警察に通報。
同日入山していたパーティーのうち、午後1時45分ころ宝永第2火口から第3火口に滑走中、男性2人が転倒し第3火口まで滑落、このうち清水区の自営業男性(64、65の報道あり)1人が重傷。静岡県警の山岳遭難救助隊とヘリコプターが出動し、午後4時すぎに男性を病院に搬送。男性は顔を強く打ち、右膝靱帯損傷の重傷。他に富士宮市の男性(64)が膝を打つ軽傷。(2012年4月1日 静岡第一テレビ、2012年4月2日 毎日静岡版) 




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