December 21, 2013

DIGGIN' MAGAZINE 02 / PHOTOGRAPHERS ISSUE

今シーズン一番話題の雑誌 「DIGGIN' MAGAZINE 02」が12月18日に発売になりました。
創刊号(10月発売)に続いて読みごたえのある濃〜い内容になっています。

今回のテーマはスノーボードシーンを追い続ける6人のフォトグラファー特集「PHOTOGRAPHERS ISSUE」。
掲載されている写真はどれも素晴らしいのはもちろんですが、リアルな撮影現場のストーリーを加えることで、写真のディテールを一層際立たせていると思います。

詳しいことは編集者へのインタビューがSBNに掲載されていますので、コチラを参照ください。
DIGGIN' MAGAZINE Die go インタビュー


先日このブログで紹介した P.RHYTHM PHOTO-BOOK の撮影をしてくれた KUWAPHOTO が、6人のフォトグラファーの一人として登場しています。 
今年の1月にニセコに撮影トリップしたときの3日間のストーリーが綴られています。
ライダーは廣田鉄平、天海洋、橋本貴興、清原勇太。ローカルのシークレットポイントや羊蹄山での撮影の模様を、エピソードも交えて面白可笑しく解説しています。


Bluebird-Syndrome2

その KUWAPHOTO が受け持ったページのタイトルが「青い鳥シンドローム」
 ググってみると、清水将之さんという精神科医の先生が提唱した言葉らしい。
一般的に言われている症状は、幸福の青い鳥を探し求め続ける旅人のように、「もっと自分に適したものがあるに違いない」と定職につかなかったり、転職を繰り返したりする、漠然とした思考パターンのことを意味する言葉だそうです。

確かにニセコに居る二人にはこの言葉があてはまるところがあるかもしれない。
ユキ(雪)ちゃんに心をワシづかみにされて、身も心も北の大地にどっぷり浸かってしまっている。
KUWAPHOTOがいうように、毎日天候やコンディションを調べ、常に最高の斜面と雪を求めて修行僧のように滑り続けている。

でも一つだけ違うなぁと思うところは、彼らは「漠然とした思考パターン」で動いているわけではなく、むしろ全くその逆で、雪が降れば脇目もふらず一途にユキちゃんだけを思い、ストーカー並みに追いかけ続けているのです。
気まぐれなユキちゃんは優しく微笑んでくれるときもあれば、厳しい態度で跳ね返されるときもある。
それはそれで、なかなか手強いんですけどね…


DIGGIN' MAGAZINE は P.RHYTHM outerwear が初めて広告を出稿した雑誌になりました。
創刊号に掲載した広告写真は、ライダーが羊蹄山の山頂で自分のコンデジで撮影した雲海に浮かぶ夕陽の写真。
今回はKUWAPHOTOが撮影した、羊蹄山のライディング写真です。

DIGGIN'MAG-AD2

メンバー間で何度もGoogleハングアウトでミィーティングを行い、アレコレ意見をぶつけ合いながら締切りギリギリで決めたもの。パッと見は驚くようなショットではないと思いますが、メンバーの思いが詰まっている1枚です。

そして次の二つの映像は、DIGGIN' MAGAZINE に掲載された写真の動画バージョン(コチラも KUWAPHOTO の撮影)です。
写真を見ながら映像もチェックしてみてください。
何かしら伝わるものがあるのではないかと思います。 

Rider:Yo Amagai


Rider:Teppei Hirota



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DIGGIN' MAGAZINE SHOP DEAKERS INFO

KUWAPHOTO 
Official-Site → http://www.kuwaphoto.com
YouTube → http://www.youtube.com/user/kuwa428 

 


gakumklog at 22:42│TrackBack(0) Share on Tumblr Clip to Evernote Media | Rider

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